富山ねんりんピック報告

   本年、4月26日に開催された「ねんりんピック富山」愛媛県代表選抜大会以降、待ちに待った大会がついに、11月3日(土)富山県総合運動公園での総合開会式でスタート、史上最多となる27種目の競技が、6日(火)までの4日間に亘って、県内15市町村で開催されました。(町中が大会一色、各県のユニホーム姿で溢れ、ちんどん屋さん達のお出迎え)

 

全国の参加選手団 約13,000人、平均年齢69.5歳。開催期間の観客数を含むと延べ50万人をも動員する素晴らしい大会、更には、「平成」最後となる大会に参加することが出来、実に記憶に残る楽しい大会でした。

 

 さて、本題に入りますが県代表として参加した戦績はと申しますと、結果としては物足りないとの反省が残りますが、とりあえず以下の通りです。 

  まず、参加チーム総数:72チーム、選手兼任監督を含め463名、全28コートで対戦

  11月4日(日)予選リーグ結果   03敗  

            第一試合    第二試合    第三試合   予選順位

                    千葉市:愛媛県 大分県:愛媛県 岐阜県:愛媛県  

  70歳以上(男性)   43      40      41    1 大分県

  60歳以上(女性)   43      40      42    2 岐阜県

  60歳以上(男性)   43      41      24    3 千葉市

      初戦はいずれもタイブレークの接戦でしたが、最後に力尽き、

  その後は、敗戦のショックを引きずりついに連敗。

  しかしながら、流石に60歳の男性陣は徐々に実力を発揮し一矢を報いました。

 

  11月5日(月)決勝リーグ結果   初戦敗退(予選リーグ4位同士でトーナメント)

            第一試合    

           新潟県:愛媛県 

  70歳以上(男性)   43   またもや、タイブレークで惜敗残念

  60歳以上(女性)   42   頑張ったが、試合巧者に軍配が

  60歳以上(男性)   14   圧倒的な力強さで楽勝、周囲の観客からも

                   予選を通じても最強ペーアとの声、声、声アリ

 ねんりんピック紀行 余談

  今回、参加した愛媛県テニス交流会チーム名「伊予の姫ダルマ」!! 

  須之内さん、竹本さんご夫妻、崎岡さん、清水さん、野村さんに加え、最年長表彰を受賞された重信さんの総勢8名。

 

 富山県までの交通手段は3ルートに分かれ試合前日113日(土)に車で8時間の行程4名、四国から列車を乗り継ぎ1名、開会式参加のため前泊を必要とする3名は、112日(金)伊丹空港~列車で富山入り。

 

従って全員が現地ホテルで合流したのは、試合前日113日(土)の18時過ぎ。そのホテルは、大会実行委員会が準備する指定宿泊所では無く、早々とTさんにご苦労を頂き5月の初旬に予約を済ませた富山駅前のホテルです。

その後の夕食は

  早速、これまたTさんのお世話で、今回テニス大会の実行委員をされている、地元のご友人に紹介頂いた「富山のお魚」をいただける店で、飲み放題の懇親夕食会。

 

初日の試合に備え鋭気を養うべく、ついにはシニア連盟から頂いた補助金の半分を使い込みました。     

114日(日)の試合結果は、前述の通り!!!。

  その日の夕食も予選リーグの結果を忘れ、決勝トーナメントに備え、前夜同様別のお店を紹介頂き、またまた「富山のお魚」で全員揃っての楽しい夕食会。

  その結果、決勝トーナメントの戦績は前述の通り!!!。

 

ここでも補助金を使わせて頂きましたが、こんなことも有ろうかと事前にお土産だけは総合開会式当日に購入を済ませていましたので安心してください。

 

 尚、試合の当日、予選、決勝の両日共にTさんの義理の娘さんのご両親の応援を頂き、果物の差し入れまでも頂きましたこと、改めて紙面をお借りしてお礼申し上げます。

 

                        有難うございました  多謝!

 

 さて、大会終了後は、再びそれぞれのルートで全員無事に帰宅しましたが、その間の出来事については、それぞれの方達に直接お聞きください。

 

尚、開会式参加の為前泊した伊丹空港組の3名については、その後、富山市~高岡~氷見観光を追加し、115日(月)もう一泊、翌6日(火)に無事に帰宅。

 実に面白く楽しい5日間の旅になりましたことを付け加えておきます。!

            

  最後に、期待に応える成績を残せなかったことや、選手の皆さんにも何かとご迷をお掛けしました事をお詫びいたします。

                                以上

                 今回の監督を務めさせていただきました  山内 

 

 追)次回以降の開催県

  32回 2019119日(土)~12日(火)ねんりんピック紀の国 和歌山2019 

  33回 2020               岐阜県

  34回 2021               神奈川県 

  35回 2022               愛媛県   

秋田ねんりんピック報告

 競技

  秋田ねんりんピックのテニス交流大会は9月10日から秋田県立中央公園テニスコートで行われた。初日は予選リーグがあり、全国から72チームが参加した。1チーム6人編成で、70歳以上男子ペア、60歳以上女子ペア、60歳以上男子ペアのダブルス3組の団体戦。4チームずつの18組に分かれ、4ゲーム先取ノーアドバンテジ制で予選リーグを戦った。愛媛県チームの「みきゃん」は神奈川県、兵庫県、札幌市とÑグループで総当たりの結果、2勝1敗で2位グループに入った。

  

 初日が雨で開始が2時間余り遅れたため、2日目の決勝トーナメントは7ポイント先取ノーアドバンテッジに短縮して行われ、1位グループから4位グループまで、グループごとに順位を争った。2位グループの愛媛は1回戦で横浜市と戦い、1勝2敗で惜敗した。

 

決勝トーナメント2位グループに食い込む原動力は何といっても山村紀美子選手・藤井真理子選手の女子ペアの活躍だった。山村選手はボールを拾いまくり、それをバックラインぎりぎりに落とす攻撃的ボレーで相手選手を悩ませた。苦し紛れの相手リターンをバックサイドの藤井選手が正確なボレーと豪快なスマッシュで仕留め4連勝した。おそろいのピンクの帽子と赤いユニホーム姿でコートを駆け巡り、ポイントを上げるたびに、スタンドから大きな拍手と歓声が上がった。

 

男子70歳以上の田丸康徳選手・戒田純選手のペアは息もピタリと合って大健闘、2位グループへ大きく貢献した。男子60歳以上の織田文雄選手と私、飯尾典治選手組は急造ペアで、全国レベルの大会は初体験ということもあって力及ばなかったが、今後の精進を期した。